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猫が病気になりにくいキャットフードの選び方

もしも、猫が病気にならないキャットフードがあれば、飼い主は皆それを買うでしょう。
猫が病気にならないキャットフードは残念ですがありません。
しかし、病気になりにくいキャットフードはあります。
それは、どんなキャットフードでしょうか?
ここでは、猫が病気になりにくいキャットフードの選び方を紹介します。

猫が病気になりにくいキャットフードの選び方の6つのポイント

総合栄養食を選ぶ

キャットフードの種類には、総合栄養食、一般食、間食、栄養補完食、療法食があります。
その中で、総合栄養食は、それと水だけで必要な栄養を全てまかなうことができます。
一般食は、必要な栄養を一定の基準で満たしたものなので、それだけだと栄養が偏ってしまいます。
健康な猫の場合、キャットフードは総合栄養食を選びましょう。

ライフステージ別に選ぶ

猫は、ライフステージごとに必要な栄養や配合の割合が違っています。
例えば、子猫用キャットフードは高たんぱくで高カロリー、高齢猫用は低カロリーです。
ライフステージに合ってないキャットフードを与えると、栄養が不足したり、逆に肥満になったり して、健康を損ねます。
自分の猫のライフステージに合ったキャットフードを選びましょう。
ライフステージ別に選ぶことが難しい場合は、全年齢用のキャットフードを選ぶといいでしょう。

穀物が入っていないもの

猫は肉食なので、穀物を摂取する必要がありません。
ですので、猫は穀物の消化が苦手です。
穀物を多く摂取すると、嘔吐や下痢、アレルギーなどを引き起こし、消化器官の病気や皮膚炎になる可能性が高くなります。
穀物が入っていないキャットフードを選びましょう。

人工添加物が入っていないもの

着色料、香料、保存料などの人工添加物は、猫には必要がない上に発がんの可能性が高いものもあります。
人工添加物が入っていないキャットフードを選びましょう。

品質のよいたんぱく質のキャットフード

キャットフードの原材料に、粗悪な肉が含まれている可能性が高い「ミール」や「副産物」が入っているキャットフードは避けましょう。
粗悪な肉を食べると、下痢や嘔吐、体調不良、毛並みが悪くなる、などの症状が出る場合があります。
原材料には、新鮮な肉や魚などの品質のよいたんぱく質が含まれているものを選びましょう。

なりやすい病気を予防する効果があるキャットフード

長毛種の猫や毛球症が心配な猫には、毛玉ケアのキャットフード、膀胱炎や尿結石になりやすい猫には、泌尿器症候群用、pHコントロール用のキャットフード、肥満が気になる猫にはダイエット効果があるキャットフードがあります。
自分の猫の状態に合ったキャットフードを選びましょう。

猫が病気になりにくいキャットフードとは

猫が病気になりにくいキャットフードは、ライフステージに合ったキャットフードで、品質がよく、身体に必要ないものは含まれていない総合栄養食が望ましいです。
ですので、猫が病気になりにくいキャットフードは、全年齢対象のグレインフリーのプレミアムキャットフードをお勧めします。

猫が、病気になりにくいキャットフードは、安価なキャットフードにはありません。
品質が良いものは値段も高いからです。
品質が良いキャットフードを与えていると、病気になりにくいので、病院代や薬代が減る場合が多いです。
どちらが猫と飼い主にとって幸せかを考えてキャットフードを選びましょう。

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