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冷凍したキャットフードの解凍方法

皆さんは、キャットフードを冷凍したことがありますか?
キャットフードは、冷凍すると長期間保存ができる上に、酸化も防ぐことができるので、猫にいつでも新鮮なキャットフードを与えることができます。
しかし、冷凍したキャットフードは、解凍に失敗すると風味や歯ごたえが悪くなり、品質が下がることもあります。
ですので、冷凍したキャットフードは正しい方法で解凍することが必要です。
ここでは、「冷凍したキャットフードの解凍方法」について紹介します。

冷蔵庫で解凍する

冷凍したキャットフードは、食べる分だけ前日に冷蔵庫に移し、自然解凍します。
その後、与える少し前に冷蔵庫から出し、室温に戻します。
少し手間はかかりますが、冷凍から冷蔵、そして室温へと順番に温度を上げていくと、あまり品質を落とさずに解凍できます。

冷凍したキャットフードは、常温や電子レンジでの解凍は避けましょう。
常温で解凍すると、キャットフードが結露をすって歯ごたえが悪くなり、匂いや味も下がります。
また、電子レンジで解凍すると、栄養素が破壊されたり、キャットフードの温度が急激に変化するので味が悪くなります。

流水で解凍する

冷凍したキャットフードは、食べる分だけファスナー付きのビニール袋に入れ、ボウルに氷水を作ってビニール袋を浮かべ、流水に当てます。
この方法は、短時間で解凍できるので、急にキャットフードが必要になった時や、前日からの解凍を忘れた時に便利です。

キャットフードの冷凍の仕方

ドライキャットフードを冷凍する時は、キャットフードを1食分または1日分に小分けして、ジップロックやファスナーのついたアルミ素材の袋に入れます。
家庭用真空パック器で真空にして保存すると、一層長く酸化を防ぎ、新鮮な状態を保つことができます。

ウェットキャットフードの場合は、1食分をラップやビニール袋に平らにして入れ、空気を抜いて 冷凍庫で保存します。

ドライキャットフードは約3カ月、ウェットキャットフードは約1カ月、冷凍保存できます。

おわりに

冷凍したキャットフードは、時間をかけてゆっくり解凍すると、風味が損なわれず、新鮮な状態で猫に与えることができます。
せっかく手間をかけて冷凍しても、解凍に失敗すると猫は食べてくれない場合もあります。
また、解凍したキャットフードは日持ちしません。
一日を目安に使い切りましょう。

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