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「ドライキャットフードの特徴について」

今ではキャットフードの中では主流となりつつあるドライキャットフード。
では、そもそもドライキャットフードにはどんな特徴があるのか、ご存じですか? ここでは、ドライキャットフードの特徴を紹介します。

水分含有量が10%以下である

ドライキャットフードの一番の特徴は、全体の質量に対する水分量が10%以下ということです。
含まれる水分量が13%を超すと、カビが生えやすくなるため、多くは10%以下となっています。
25~30%含まれているものは、「セミモイストフード」になります。

加熱発泡処理されている

ドライキャットフードは「加熱発泡処理」という加工方法で作られているのが特徴です。
「加熱発泡処理」とは、粉砕した原材料をよく混ぜ合わせ、加熱し、その後、エクストルーダーという機械で練った後、圧力をかけ押し出す方法です。
この方法で、ドライキャットフードは110度~150度くらいまで加熱されます。
その後、エクストルーダーで押し出された原材料を、ドライキャットフートの粒の大きさに切り揃え、熱風で乾燥します。
乾燥させたキャットフードに、油を塗り、味をつけてドライキャットフードが完成します。
ウェットキャットフードでは「加熱発泡処理」は行われません。

軽く、固形状である

また、ドライキャットフードは、上記で述べたように乾燥させて作られますので、重量が軽く、形状は固形状をしています。

パッケージされている量の種類が多い

ドライキャットフードは、一袋に入っている量の種類が多いのも特徴です。
一袋が200グラムの小袋から、一袋7キロぐラムの大袋まであります。
500グラム、1キロ、2キロ~7キロと、単位も少しづつ刻まれています。
色々なメーカーを試したい場合や、少量を使い切りたい場合には小袋、多頭飼いには大袋、等 飼い主のニーズに合わせた量が多く販売されているのが特徴のひとつです。

まとめ

ドライキャットフードは「総合栄養食」で、それ一つと水で猫に必要な全ての栄養を与えることが出来ます。
扱いが楽なことも特徴のひとつです。
これらの特徴をうまく生かしてより質のいい猫の食生活をめざしましょう。

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