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良質なキャットフードの見分け方

キャットフードを選ぶ際に、こだわりたいことのひとつがキャットフードの質ではないでしょうか? 猫の健康状態や寿命は、与えるキャットフードの質によって変わります。
質のよいキャットフード選ぶことは、飼い主にとって大変重要です。
どのようにしたら、キャットフードの質を見分けることが出来るのでしょうか?

ここでは、良質なキャットフードの見分け方を4つ紹介します。

良質なキャットフードを見分ける4つの方法

パッケージの表示を調べる

良質なキャットフードは、以下のように表示されています。

原材料の一番左上が肉、魚である

キャットフードの原材料は、使われているものが多い順に記載されています。
猫は肉食なので、人間の4~5倍のたんぱく質を必要とします。
ですから、良質なキャットフードの原材料の一番左は肉、もしくは魚の原材料が表示されています。
たんぱく質は猫の筋肉、皮膚や毛、ホルモン、酵素、抗体を作ります。
良質なキャットフードには、タンパク質が40%以上、多いものでは60%以上含まれています。

原材料に「ミール」や「副産物」が入っていない

「〇〇ミール」や「〇副産物」には、4Dと呼ばれる粗悪な肉や骨が入っている可能性があります。
良質なキャットフードには、「ミール」や「副産物」と表示されるものは入っていません。

穀物が入っていない

猫は肉食なので、穀物を必要としません。
そのため、穀物を摂りすぎるとアレルギーを起こしたり、 下痢などの消化器官の不調を起こしたりします。
良質なキャットフードには穀物は入っていないか、入っていても少量です。

添加物不使用である

良質なキャットフードには、添加物は使用されていません。
添加物には、発がん性が高くなるものがあります。
良質なキャットフードは、品質のよい原材料を使っているので、添加物を必要としません。

値段を調べる

良質のキャットフードは、原材料も質の良いものを使っているので、値段も高くなる傾向があります。
あまりに安いものは、質が悪い可能性が高いので避けましょう。

実際のキャットフードで見分ける

手元にあるキャットフードの質の良し悪しを、調べる簡単な方法があります。

触ってみる

新しいのに、触るとベタベタするものは、粗悪な油が使われている可能性が高いです。

水に浸ける

キャットフードを少量、水の入った容器に入れて一晩置いたら外に出します。
着色料が入っていると、水に色がつき、防虫剤が入っていると虫が寄ってきません。
良質なキャットフードは、無色で、虫が寄って来ます。

砕いて濾(こ)してみる

少量のキャットフードをすりこぎ等で砕いてから、水に溶き、茶こしで濾します。
良質なキャットフードは何も残りませんが、質が悪いキャットフードは、動物の羽や骨が残る場合があります。

キャットフードを与えた後の便で見分ける

良質なキャットフードは、消化吸収がよいので、便の量が少なくなります。
また、便の臭いが改善されます。

まとめ

キャットフードの質は、パッケージの表示、価格、実際のキャットフード、与えた後の便の状態、の4つの方法で見分けることが出来ます。
猫は飼い主が与えたものしか食べることが出来ません。
良質のキャットフードを与えることが出来たら、猫の健康な時間や寿命が延びる可能性が高くなります。
猫に与えるキャットフードが、良質であるかどうかを見分けましょう。

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