≪厳選≫ねこごはんWEB
メインイメージ

フレークタイプのキャットフードについて

ウェットキャットフードには、フレークタイプ、パテタイプ、スープ・シチュータイプと3つの種類があります。
それぞれに特徴がありますが、ここでは、フレークタイプのキャットフードについて紹介します。

フレークタイプの特徴

・フレークタイプは、主に魚が原料で作られていて、見た目は人間用のツナ缶に似ています。
素材がそのまま、もしくは大きくカットされて入っているので、素材の食感が残っていて、匂いも強く食べごたえがあります。

・フレークタイプには、缶詰めタイプとレトルトタイプの2タイプがあります。

・フレークタイプは、無添加、無着色のものも多く、養殖不使用などこだわりの高級製品もあります。

フレークタイプのメリット

嗜好性が高い

フレークタイプは、本物の魚に近い匂いがして、食べごたえもあるので嗜好性が高いです。
また、原材料が素材のまま、もしくは大きくカットされた形で入っていますが、骨抜きがしてあり、蒸してあるので簡単にほぐせ、扱いやすいです。

味の種類が多い

魚系の味が多いですが、チキンやささみなど猫が好む味もあり、味の種類は豊富です。
ですので、猫の好みに合うものを見つけやすいでしょう。

ウェットキャットフードの中では安価

フレークタイプは、一缶60円~80円くらいが主流でパテタイプやシチュータイプに比べると安価です。

ダイエットに向いている

フレークタイプは、100グラム当たりのカロリーがドライキャットフードに比べると低く、ドライキャットフードの7分の1しかない製品もあります。
ですから、食欲が旺盛な猫やダイエット中の猫でも、ドライキャットフードに比べて量を多く食べることができるので、ストレスなく体重維持やダイエットができます。

フレークタイプのデメリット

一般食が多い

フレークタイプは、一般食が多いので、それだけを与えていると栄養が偏ったり足りなくなったりします。
一般食のフレークタイプは、主食として与えないようにしましょう。

総合栄養食は必要な量が多い

総合栄養食のフレークタイプもありますが、100グラム当たりのカロリーが低いので、一日に必要なカロリーを与えるためには、量を多く与える必要があります。
ですので、猫が食べきれない場合は、カロリーが不足します。
また、一缶当たりは安くても、量が必要になるとコストがかかります。

保存が利かない

フレークタイプは水分を多く含むので、一度開封すると、冷蔵庫で一日しか持ちません。
一日で、使い切れないようなら少量の缶やパウチタイプにするといいでしょう。
冷蔵庫に保存する場合は、あらかじめ取り分けて、皿に移してラップをかけるか密閉容器に入れて保存しましょう。

フレークタイプのキャットフードの与え方

フレークタイプは、嗜好性が高いので、ドライキャットフードにトッピングして与えたり、おやつやご褒美に少量を与えるといいでしょう。
また、食欲がない時や病気の時に与えると、食欲が出る可能性が高くなります。

まとめ

フレークタイプのキャットフードは、素材の形や味を味わえるので嗜好性が高いです。
ドライキャットフードにトッピングしたり、おやつやご褒美、食欲のない時などに上手に活用するといいでしょう。
また、保存が利かないので、できるだけ一回で食べ切り、残りも冷蔵庫に保存して一日で使い切りましょう。

関連記事

トップに戻る