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高いキャットフードと安いキャットフードの違いについて

キャットフードには、とても安いキャットフードもあれば、とても高いキャットフードもあります。
店頭やインターネットで、これらをご覧になった方も多いと思います。
では、この二種類のキャットフードは、どういう点が違うのかご存じでしょうか? ここでは、高いキャットフードと安いキャットフードの違いについて紹介します。

原材料の素材の質が違う

高いキャットフードは、原材料にこだわっていて、人間が食べられる素材で作られています。
安いキャットフードは、安価な原材料を使っています。
その中には、4Dと呼ばれる粗悪な肉が入っていることも多く、多量に摂取すると、栄養失調やアレルギー、腎疾患、肝疾患になる可能性が高くなります。

高いキャットフードは、主原料に肉、魚を使っているのに対し、安いキャットフードは穀物を使っている

高いキャットフードは、主原料に質のよい肉や魚を使っています。
安いキャットフードは、肉や魚を使うと高価なので、穀物が多く使われています。
穀物は猫の食性に適していないため、多く摂りすぎると、アレルギーや下痢、栄養不足の原因になります。

添加物の使用の有無

高いキャットフードには、添加物はほとんど使われていません。
安いキャットフードは、質の悪い原材料を使うので、日持ちを長くしたり、臭いをごまかすために保存料や着色料が使われています。
保存料の中には、発がん性の危険を心配されているものがあります。

製造国が違う

安いキャットフードは、日本製もありますが、人件費が安い中国やタイで作られているものがあります。
これらの国は、全てではありませんが安全管理が不安です。
高いキャットフードは、日本製もありますが、ペットフードに対する安全基準のレベルが高いヨーロッパ製のものが多いです。

生産工場の衛生管理や管理体制が違う

安いキャットフードは、生産工場の衛生管理や管理体制があまりよくないです。
工場や施設の見学を受け付けない工場も多いです。
高いキャットフードは、衛生状態が厳しく管理されていて、他社に管理状況を判定してもらったり、原材料の調達から加工までを動画で公開しています。

価格が違う

当たり前ですが価格が違います。
高いキャットフードは、市販のものに比べて数倍するものもあります。

便の様子が違う

安いキャットフードは健康に害を及ぼしますが、食べてすぐに結果が判るのが便の状態です。
安いキャットフードを食べると、猫の便の量が増え、臭いもきつくなります。
高いキャットフードを食べると、消化吸収がよいので、便の量が少なくなり、強い便臭もしません。

まとめ

安いキャットフードは、値段を安くするために安価で質の悪いものを使用しています。
安いキャットフードを食べ続けると、健康を損ね、病気になったり、寿命が短くなる可能性が高くなります。
猫の健康と寿命のためにも、安価なキャットフードは出来るだけ避けましょう。

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