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国産キャットフードの特徴について

キャットフードを選ぶ時に、原産国を確認する人は多いでしょう。
キャットフードの原産国は、パッケージに必ず記載されていて、日本、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど色々な国があります。
人間の食べ物は、一般的には、外国産より国産のほうが安心だと言われていますが、キャットフードも同じなのでしょうか?
ここでは、国産キャットフードの特徴について紹介します。

国産キャットフードの特徴

安いものが多い

国産のキャットフードは、値段が安いものが多いです。
国産のキャットフードは、主原料(原材料の一番左に表示されているもの)に値段が高い肉や魚を使わず、安い穀物を使用しているものが多いからです。
人気のメーカーや大手のメーカー、動物病院においてあるメーカーでも、穀物が主原料のキャットフードが多いです。

また、国産キャットフードは、輸送コストや代理店コストが外国産キャットフードよりかからないので、その分安く作ることができます。

種類が多い

国産キャットフードは、ドライキャットフード、ウェットキャットフード、レトルト、パウチ、と種類が豊富です。
また、外国産のキャットフードは味の種類もあまりありません。
それに対して国産のキャットフードは、味の種類も豊富です。

添加物を使っていることが多い

国産キャットフードは、外国産キャットフードに比べると、着色料などの添加物が使われていることが多く、着色料には発がん性の危険性がある、と言われているものがあります。

国産キャットフードのメリット

選択肢が多い

国産キャットフードは種類が多いので、ドライキャットフードにウェットキャットフードをトッピングしたり、おやつはパウチで水分を与えたり、と猫の状態に合わせることができます。
また、猫が味に飽きた場合や偏食の猫に与える場合に、種類が多いので選択肢が増えます。

国産キャットフードは、メーカーに問い合わせやすく、サポートも受けやすい

国産キャットフードは、気になる点があった時にメールや電話で問い合わせやすく、納得がいくまで説明を受けることができます。

国産キャットフードのデメリット

添加物の安全基準が、外国より低いので、外国産に比べると安全性が低いものが多いです。

まとめ

人間の食べ物は、外国産より国産の方が安全ですが、キャットフードは逆の場合が多いです。
ペットフードに対する安全性の基準が、外国産の方が高い場合が多いからです。
しかし、国産キャットフードにも原材料にこだわって作られているものがあります。
また、外国産でも安全基準が低いキャットフードがあります。
どこで作られていても、原材料や添加物を自分で確認することが大切です。

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