簡単にできる手作りキャットフード

簡単にできる手作りキャットフード

猫には毎日同じキャットフードを与えている人も最近では多くなっています。
ペットブームの現在では、ペットショップやスーパーやホームセンターに行けばいろいろな種類の中から商品選びができるようになっていて、とても便利な時代になりました。
そんな中、ここでは簡単にできる手作りキャットフードについてお教えいたします。

手作りキャットフードは、ドッグフード以上に塩分量に気をつけなければいけません。
俗に言われる「ねこまんま」は、人間が食している味噌汁をかけた簡易フードですが、現代における猫にとっては健康によいものとはいえないため、絶対に与えないよう注意しましょう。

手作りキャットフードを作る際、特に難しい調理は必要ありません。
湯通しして油を取り除いたお肉や、よく茹でで水分を多く含んだ野菜などをメインに活用しましょう。
それぞれ賽の目切りなど、食べやすいサイズにカットします。
野菜については、裏ごし機などを使うと、より食欲が増すフードになるでしょう。
また、調理した野菜は複数回に分けて使えるよう、フードパックなどに入れて冷凍庫で保存すると便利です。

また野菜を手作りキャットフードに入れる場合、ネギを誤って入れてしまうと、溶血性貧血と呼ばれるネギ中毒を引き起こしてしまうので絶対に止めましょう。
また、生のイカやタコもネギ同様に、猫が食べてはいけない食べ物です。
これは急性ビタミンB1欠乏症を引き起こすチアミナーゼが含まれているため、最悪の場合死の危険すらあります。
人間なら当たり前のように食べているものであっても、猫にとっては有害な食べ物であることをよく認識しておきましょう。

市販されているキャットフードは、猫が生活する上で必要な栄養成分が全て含まれた総合栄養食として販売されています。
しかし、カロリーや糖質といった部分で、ペットの健康が心配という方も少なくないでしょう。
そんな時に便利なのが、手作りキャットフードですので、作り方などをよく覚えておくのが大切です。

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