≪厳選≫ねこごはんWEB
メインイメージ

原材料でフード選び

キャットフードを選ぶときに、最も重要なポイントの一つとして挙げられるのが「原材料」です。
どんな素材を使用しているか…によって、安全性・危険性が大きく左右されます。

そこでこのページでは、原材料からオススメフードをピックアップしていきます!

肉類
-meat-

いくら新鮮なヒューマングレードの肉でも、アレルギー源となってしまう可能性が高い種類の肉があります。
メイン素材となることの多い肉類だからこそ、フード選びの際にしっかりとチェックしておきたいポイントです。

【安全...鶏・アヒル・鴨・七面鳥・ラムetc.】
アレルギー源となるリスクが低い安全な肉類としては、鶏・アヒル・鴨・七面鳥・ラムなどが挙げられます。

また、鹿肉や馬肉なども安全性に優れています。

いずれも、高たんぱく・低カロリーであることから健康維持にも役立つのが特徴です。

この中で最もコストパフォーマンスに優れているのは鶏肉(チキン)。
新鮮かつヒューマングレードの良質な素材をたっぷり使用している場合でも、無理なく続けられる価格で提供されることが多いのでオススメです。

【注意...牛・豚】
人間にとっては魅力的な牛肉・豚肉ですが、実は猫ちゃんにとっては注意が必要な種類の肉類です。
特に注意が必要なのは牛肉。
継続して摂取することによって、アレルギー源となるリスクが高まります。
良質な牛肉であり、なおかつ頻度が少なければ問題ない様ですが、一応の注意は必要です。

おすすめフードは?

肉類をメインに使用しているカナガンは、アレルギー源となるリスクが低い鶏肉を使用しています。

しかも、ただの鶏肉ではなく、イギリス産の平飼いチキンを採用。
鮮度にもこだわっているので、安全性は抜群です。

また、FINEPET'Sもおすすめです。
こちらはフランス産のアヒル肉を使用しています。
やはりアレルギーのリスクが低く、安心して与えることができます。

魚類
-Fish-

日本の猫ちゃんの多くが好んで食べる「魚類」を使用したフード。
風味が強く、偏食気味の猫ちゃんでも喜んで食いついてくれることが多いので、グルメ猫の飼い主さんにとっては心強い味方になってくれます。

しかし、実は魚にも安全な種類・危険な種類があるので注意が必要です。

【安全...ニシン・サーモンetc.】
安全性の高い魚類としては、ニシンやサーモンなどが挙げられます。
アレルギー源となるリスクが非常に低いので、安心して与えることができるのがメリット!
特にサーモンは風味が良く、嗜好性が高いのが特徴です。

【注意...サバ】
実は、猫にとってサバはアレルギー源となりやすい魚です。
私の家の猫(10歳・オス)は、ガスコンロで人間が食べる為に焼いたサバの煙だけで、瞼が赤く腫れ、咳が止まらなくなってしまったことが何度かあります。
(換気扇はしっかりと回していました。)

もちろん、人間と同様ですべての猫ちゃんがサバでアレルギーになるという訳ではありません。
しかし、アレルギー源となるリスクが高いことを踏まえておくことは、フード選びの際に気に留めておきたいところです。

おすすめフードは?

魚類をメインに使用しているシンプリーは、ヒューマングレードのニシン・マス・サーモンを原材料に使用しています。
サバは使用されていません。

その為、安心して与えることができる魚系フードと言えるでしょう。

関連記事

トップに戻る