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体調改善のためのキャットフード

1.気になる症状があるならフードで対応を

病気だとはっきりわかるほどの症状が出ている場合は、病院で診察を受けて獣医がすすめる療法食に切り替えればいいでしょう。
そこまでではないけれど、気になるところのある猫には、体調改善機能のあるキャットフードを選びましょう。

2.毛玉をよく吐く猫のためのフード

どんなにブラッシングをしてあげても、やはり毛玉はできてしまうようです。
猫は毛玉があると猫草など食べて吐き出したりしています。
毛玉対策のキャットフードなら、その回数を減らせます。
植物繊維が通常のものより多めに入っているフードは、毛玉を吐きやすい猫に向いています。
便通をうながす効果もあり、胃や腸に毛玉がたまるのを防いでくれます。

3.太めの猫には低カロリーのフード

太っている猫は可愛いものですが、長生きして欲しかったら、やはり成人病の引き金となる肥満は解消するべきです。
肥満気味の猫には、同じ量を食べてもカロリーが低くなるように作られたキャットフードを与えましょう。
低カロリーのフードは普通のフードに比べて味覚も大きく劣るということはありません。
どちらかというと猫は香りでフードに惹きつけられますから、ローカロリーフードでも普通に食べてくれます。
ローカロリーだからと安心して好きなだけ食べさせたり、トッピングを豪華にしては効果がありません。
理想体重に近づくまで、あげる量を守りましょう。

4.歯石、歯垢を作らないフード

毎日歯ブラシをしたり、縄のおもちゃなどをよく噛んでいる猫なら、それだけでも歯石予防になっています。
けれど飼っている人が多忙で、歯磨きをさぼったり、遊び相手になってあげられないと、歯垢がたまることになるでしょう。
歯石、歯垢は、ウェットキャットフードタイプをよく食べる猫は注意が必要です。
柔らかいフードは歯石ができやすいのです。
さらには、歯石から歯周病、歯肉炎へと移行していく可能性があるからです。
自然界にいた猫は、獲物を骨まで食べます。
そうすることで顎の筋肉も発達し、歯石を作る心配もありませんでした。
硬いものを食べることは、猫にとって必要なのです。
歯垢が気になりだしたら、噛む必要のある硬いドライフードに替えてみましょう。

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