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目的・症状でフード選び

愛猫の症状や目的からフードを選ぶことによって、より確実かつスピーディに理想的なフードを見つけることができます。

このページでは、そんな目的・症状別のフード選びをナビゲート!
便のトラブル・下部尿路疾患などの症状に合わせて、最適な製品を見つけましょう。

毛並み・皮膚の悩み

【毛並み】
「何となく毛並みが悪いような気がする…」
「毛並みを改善してあげたい!」
そんなケースでは、フードに含有されているタンパク質についてしっかりとチェックしてあげる必要があります。

タンパク質が不足することによって毛並みがパサついてしまう猫ちゃんは少なくありません。
また、良質なタンパク質を与えてあげることも大事なポイントです。

その為、毛並みを整えてあげたいケースでは、良質なタンパク質の含有量が豊富なフードを与えてあげるのが理想的です。

【フケ】
フケが出てしまう原因としては、アレルギーが考えられます。
アレルギーを防ぐには、穀類が使用されていないグレインフリーのフードを選ぶことが大切。

また、牛肉や肉副産物(バイプロダクト)などのアレルギー性の強い材料が使用されていないかどうかを確認することも忘れずに!

フケをフードで改善したい場合は、アレルギーに対して十分な配慮と対策が講じられているフードを選ぶようにしましょう!

オススメのキャットフード(毛並み編)

グレインフリーにこだわっていて、良質なタンパク質をたっぷりと摂取することができるカナガンがおすすめ。

合成添加物や肉副産物などのアレルギー性の強い材料は一切使用されていません。

また、メイン素材として使用されているのは、新鮮な平飼いチキン(イギリス産)です。

鶏肉はアレルギーのリスクが低いのが特徴です。

便のトラブル

【下痢・便秘】
下痢や便秘などの便トラブルの原因は、腸内環境の乱れにあります。
その為、腸内環境を整える働きを持つ成分・素材を配合している製品を選ぶのがおすすめです。
腸内環境を整えることができれば、便の臭いも改善されていきます。

【便の悪臭】
便の臭いが強くて困っている…という場合も、腸内環境を整える成分がプラスされた製品を選ぶことをおすすめします。
また、穀類が使用されているフードが原因になるケースもあるので注意が必要。

猫の消化器官と相性の悪い穀類が消化不良を引き起こして、腸内環境の悪化につながるケースがあるからです。

同様に、劣悪な品質の肉類や合成添加物も悪臭の原因になります。

オススメのキャットフード(便トラブル編)

便トラブルの解消には、合成添加物・穀類・劣悪な肉が使用されていないフードを選ぶことが大切。

さらに、腸内環境を整える成分がプラスされていれば理想的です。

その条件を全て備えた製品としては、カナガンシンプリーが挙げられます。
腸内環境を整える成分としては、オリゴ糖が含まれています。

オリゴ糖は、腸内に棲む善玉菌を応援して悪玉菌を抑制する力をサポートします。

下部尿路疾患

【尿路結石など】
尿路結石は、猫が最も罹患しやすい病気の一つ。
死に至ることもあるので注意が必要です。

特に、若いオス猫や一度尿路結石を発症した猫は罹患率が高いので、しっかりと予防策を講じましょう。

尿路結石を予防するには、尿のph値を調整する成分が配合されていることが大切。
さらに、消化器官に負担をかけないように穀類不使用のフードを選ぶこともポイントになります。

また、猫の体に合わせた水質の飲み水を用意してあげることも重要な条件です。

オススメのキャットフード(下部尿路疾患編)

下部尿路疾患を予防するおすすめのフードとしては、カナガンシンプリーが挙げられます。
穀類が使用されていないので、各器官に負担がかかりません。

また、クランベリーが配合されているのもポイント。
クランベリーにはキナ酸が豊富に含有されているので、ph値を調整する機能が期待できます。

天然由来素材なので、安全性が高いのもポイントです。

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